ご挨拶

ようこそ! 湘南大庭地区郷土づくり推進会議ホームページへ

 このサイトは、平成25年4月1日にスタートした”湘南大庭地区郷土づくり推進会議"の活動状況や開催するイベントなどを地域の皆さんにお知らせするものです。
 皆さんからのご意見等を歓迎致します。

平成30年度年間会議日程    及び開催実績

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ふれあい活動推進事業

 自治会・町内会などの活動を活性化することにより地域内のコミュニケーションが醸成され、地域住民のふれあい・助け合いの輪が広がっていきます。
 かき氷機やポップコーン機などの物品を、自治会・町内会及び地域で活動する団体へ貸出します。
 夏祭りやいろいろなイベントなどにお使い下さい。

  ふれあい活動推進事業(チラシ)
  地域団体等への物品貸出要領
  物品貸出申込書

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お知らせ

郷土づくり推進会議委員がSFC(慶應大)で講義を行いました!

湘南大庭地区郷土づくり推進会議が、慶應大学秋山美紀教授の講座(健康政策論)に市民講師としてご招待頂き、先生の講義を聴講後、出席した学生の皆様への講義を行いました。

本日は約100名の学生が参加してくれる中、秋山美紀教授の「老化と老い」の講義の後、委員の自己紹介から始まり、自身の老いに関する実感や、地域への関わりなどへの体験談を述べた後、学生の皆さまからの質問タイムといった流れで、終始和やかな雰囲気で進みました。

 

 

川村委員は、教員退職後の想いや日々のモチベーションの保ち方、日常生活の過ごし方について語られ、質問や意見交換がありました。

「現役生活後の地域ボランティアは自分を成長させてくれた場所。たくさんの方々に感謝を伝えるためにも、地域の活動を通じて良い結果を出したい」そう熱く語っておられました。

 

 

柳澤委員へは、パトロールを行うボランティアへの高齢化、担い手の確保など現状への鋭い質問があり、ボランティアを求める人とボランティアをしたい人とのコミュニケーションの大切さについて語られました。

 

最後に事務局より、「地域に信頼され、地域に支えられ、地域の発展を支援するという、慶應大学の研究力や教育力を地域問題解決へ還元し、地元大学として積極的に地域連携活動を推進していただきたい。」とのお願いをし、双方が今後も継続して連携していくことを確認しました。

 

2018/07/03 20:34 投稿者:ヒゲヤマ

ラジオ体操実施団体紹介

平成29年度健康増進事業の一つとして、大庭地区でも、各自治会、町内会など身近な単位で実施できる、ラジオ体操の普及推進事業をスタートしました。

現在、地区内の3団体が協力クールとして設立させ、機材の無償貸与を受けております。

(貸与される機材は、体操のCD,のぼり旗 1式)

3団体の打ち、1団体はチームOBS、正式名は「大庭シニアソフトボール同好会です。

同好会のメンバーの方からラジオ体操についてお話をお伺いしました。

現在の在籍人数は21名で、平均年齢が70歳前後で、体より口な元気なシニアの集まりだそうです。

「毎週木曜日の練習前には必ず「ラジオ体操 第1、第2」を行っており、開始してから約6か月えお経過しますが、若いころと比べてかなりのハンデがあり、自分の思っているプレーが出来ないのですが、このラジオ体操が大変に役立っています。」ということでした。

これからも、体操と上手く付き合っていき、また、メンバーの増員も努力していきたいというお話でした。

 
 

 

2018/05/16 14:01 投稿者:ヒゲヤマ
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